Data helper
JSON 整形ツール
貼り付けた JSON をその場で整形・圧縮・検証できるオンラインツールです。
インデントを揃えた読みやすい形式に整形したり、データサイズを抑えるために圧縮したりできます。
構文エラーがある場合は即座に検出されるため、API レスポンスや設定ファイル、テストデータの確認作業に最適です。
整形・圧縮後の結果はワンクリックでコピーでき、開発やデバッグの効率を向上させます。
すべてブラウザ内で完結し、入力した JSON が外部サーバーに送信されることはありません。
ガイド
使い方・特徴
- 上部のテキストエリアに JSON を貼り付け、整形または圧縮ボタンを押すと結果が表示されます。
- 構文エラーがある場合は行番号付きでメッセージが出るので、そのまま修正できます。
- 整形結果はコピーやダウンロードで他のツールへ受け渡しできます。
- データは送信されずブラウザ内で処理されます。
サンプル
サンプル入出力
Pretty-print JSON
入力例
{"name":"Taro","age":28,"active":true}出力例
{
"name": "Taro",
"age": 28,
"active": true
}FAQ
よくある質問
JSON5 やコメント付きの JSON は扱えますか?
標準 JSON のみ対応しています。コメントやトレーリングカンマはエラーとして表示されるので削除してから貼り付けてください。
整形と圧縮の違いは何ですか?
整形はインデントを付けて読みやすくし、圧縮は不要な空白や改行を取り除いてサイズを小さくします。
エラー位置はどのように表示されますか?
パースに失敗すると行番号付きでメッセージを返します。該当箇所を修正して再度実行してください。
使い道
よくある使い道
API レスポンスの整形・可読化
インデントや順序を整えて、複雑なレスポンスをレビューやデバッグしやすい形で確認できます。
URL へ埋め込む前の軽量化
JSON をミニファイしてクエリパラメータやコードスニペットに貼り付け、長さ制限を回避します。
構文エラーの即時チェック
余分なカンマやクォート抜けなどの構文ミスを貼り付けるだけで検出し、修正できます。
注意
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。