Schema helper
JSON → Zod スキーマ生成
JSON を貼り付けるだけで Zod のスキーマを自動生成します。
オブジェクトや配列の形を解析し、適切なバリデーターやユニオンを組み立てるので、
そのままパースやランタイムバリデーションに利用できます。
すべてブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。
ガイド
使い方・特徴
- 上の入力欄に JSON を貼り付けて「Zod に変換」をクリックします。
- オブジェクトは `z.object({...})` 形式で整形され、ネストも自動で生成されます。
- 配列は要素の型を推論し、複数混在する場合は `z.union([...])` を利用します。
- コピー・リセットボタンで結果を再利用したり入力をやり直せます。
サンプル
サンプル入出力
Convert JSON to Zod schema
入力例
{"id":42,"enabled":false,"labels":["alpha","beta"]}出力例
const Schema = z.object({
id: z.number(),
enabled: z.boolean(),
labels: z.array(z.string()),
});FAQ
よくある質問
どのような形式で出力されますか?
ルートのスキーマは z.object(...) として生成され、ネストや配列も Zod のチェーンで表現します。
null や複数の型が混ざる場合は?
null は z.null() として扱い、配列内の異なる型は z.union([...]) にまとめます。
入力データはサーバーへ送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、ネットワーク送信は行われません。
使い道
よくある使い道
フォーム入力のバリデーション草案
バックエンドのレスポンス例から Zod スキーマを生成し、フロントエンドの入力検証にすぐ組み込めます。
モックデータの検証
手元のモック JSON を Zod でパースして、実行時に想定外のフィールドがないかチェックできます。
スキーマの共有
生成したスキーマ断片をコピーしてライブラリ間で共有し、型定義と実行時チェックを揃えられます。
注意
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。