JWKS ジェネレーター
RSA 2048bit 鍵ペアを生成し、kid を管理しながら
公開鍵のみを含む JWKS(JSON Web Key Set)を作成できるツールです。
生成した秘密鍵を使って RS256 署名付き JWT を作成し、ペイロード内容を確認したり、各結果をワンクリックでコピーできます。
JWT 認証フローの検証、kid を用いた鍵ローテーションの動作確認、開発・検証・ドキュメント用の JWKS サンプル作成など、実際の開発シーンを想定した用途に適しています。
すべての暗号処理はブラウザ内で完結し、鍵やトークンが外部に送信されることはありません。
鍵生成や署名はすべてブラウザ内で完結し、送信されません。
JWKS には公開鍵のみが含まれます。
RS256 署名には生成した秘密鍵を使います。
使い方・特徴
- 必要に応じて kid を入力し、「RSA 2048bit 鍵を生成」で鍵と JWKS を作成します。
- 公開鍵は JWKS(JSON Web Key Set) としてコピーでき、秘密鍵は PKCS#8 形式で保持します。
- ペイロード JSON を編集して「JWT を作成」を押すと RS256 署名付きトークンが生成されます。
サンプル入出力
Publish an RSA key
入力例
Algorithm: RS256 Key ID: demo-key
出力例
{
"keys": [
{
"kty": "RSA",
"kid": "demo-key",
"alg": "RS256",
"use": "sig",
"n": "u0fKsY6LQyqQy1vny7H2X7bqY7HWe8soT0x6XPrmT5w",
"e": "AQAB"
}
]
}よくある質問
kid に一致する鍵だけを抽出できますか?
どのような用途で使えますか?
データは外部に送信されますか?
よくある使い道
公開鍵セットの検証
JWKS エンドポイントから鍵を取得して kid や alg を確認し、想定の署名アルゴリズムかどうかをチェックできます。
ローテーションの確認
新旧のキーが並存しているかを可視化し、発行側と検証側のタイミングずれを早期に把握できます。
デバッグ情報の共有
取得した JSON を整形して共有し、外部 IdP との連携トラブルをチームで調査しやすくします。
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。