URLパラメータ → JSON 変換
URL 全体またはクエリ文字列を貼り付けるだけで、URL パラメータを JSON オブジェクトとして整形できるツールです。
同じキーが複数ある場合は配列としてまとめられるため、実際にどのような値が渡っているかを一目で確認できます。
API リクエストのデバッグや、生成した URL のパラメータ確認、フロントエンドとバックエンド間のデータ検証など、開発・検証作業を効率化します。
数値として解釈できる値は自動的に数値化され、そのまま再利用しやすい JSON 形式で出力されます。
すべての変換処理はブラウザ内で完結し、入力した URL やパラメータが外部に送信されることはありません。
安心してクエリ内容を確認できます。
使い方・特徴
- クエリ文字列を貼り付けて「JSONに変換」を押すとオブジェクト形式で整形表示されます。
- 逆にJSONを入力して「URLパラメータに変換」を押せばクエリ文字列が生成されます。
- 生成結果はワンクリックでコピーでき、エンコード済みの値もそのまま保持されます。
- 大きなパラメータでもブラウザ内で処理され、外部に送信されません。
サンプル入出力
Extract query params
入力例
https://example.com/search?q=devtoolkits&lang=en
出力例
{
"q": "devtoolkits",
"lang": "en"
}よくある質問
順序は保持されますか?
配列パラメータはどう変換されますか?
パーセントエンコードされた値も扱えますか?
よくある使い道
URL と JSON の相互変換
クエリ文字列を JSON に展開して値を編集し、再びパラメータ化してリンクを組み立てられます。
ネスト構造の確認
配列やオブジェクトを含む複雑なパラメータを見やすくし、意図通りエンコードされているかチェックします。
共有リンクのレビュー
渡されたリンクを JSON として眺め、不要なパラメータや敏感情報が含まれていないか検証できます。
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。