Time zone helper
タイムゾーン変換ツール
ISO 8601 形式の日付文字列を貼り付けるだけで、任意の2つのタイムゾーン間で日時を変換・比較できるツールです。
変換元と変換先のタイムゾーンを選択すると、時差を考慮した結果がすぐに表示されます。
海外拠点との打ち合わせ日時の調整や、ログ・API レスポンスに含まれるタイムスタンプの確認、グローバルサービスの時刻検証などに便利です。
デフォルトでは UTC と JST を比較しますが、他のタイムゾーンにも自由に切り替えられます。
すべてブラウザ内で完結し、入力した日時データが外部に送信されることはありません。
安心して時刻変換を行えます。
結果
ガイド
使い方・特徴
- UTC か JST のどちらかに日時を入力すると、もう一方の欄が自動で更新されます。
- タイムゾーンをまたぐ運用確認やリリース時刻の共有にそのままコピーして利用できます。
- 秒やミリ秒まで扱いたい場合は入力欄で直接編集してください。
- 処理はブラウザ上で完結します。
サンプル
サンプル入出力
Convert UTC to JST
入力例
2024-03-10 12:00 UTC
出力例
2024-03-10 21:00 JST
FAQ
よくある質問
日付のコピー形式を選べますか?
ISO 形式や人が読めるフォーマットを併記しているので、必要な方をコピーできます。
現在時刻はワンクリックで取得できますか?
はい。「今すぐ」ボタンで UTC/JST の双方を即座に計算します。
DST(夏時間)は考慮されますか?
UTC と JST の固定オフセットに基づいて計算するため、DST の影響を受けません。
使い道
よくある使い道
UTC と JST の即時変換
ミーティング予定やログ時刻を貼り付けて、日本時間との対応をすぐ確認できます。
公開スケジュールの確認
リリースやバッチ実行の時間を双方のタイムゾーンで見比べ、設定ミスを防ぎます。
サポート対応の時差確認
海外チームとのやり取りで提示された時刻を JST に直し、応答や影響範囲を判断できます。
注意
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。