Unique IDs
UUID 生成
UUID バージョン4(UUIDv4)をブラウザ上で即座に生成できるツールです。
生成された UUID はすぐに表示され、ワンクリックでコピーできます。
直近に生成した UUID はローカル履歴として保持され、再生成せずに確認・再利用することが可能です。
履歴は最大20件まで保存され、必要に応じていつでもクリアできます。
仮の識別子作成、API テスト、サンプルデータ準備、ローカル開発時の検証など、さまざまな用途に利用できます。
UUID の生成および履歴管理はすべてブラウザ内で行われ、生成された値が外部に送信されることはありません。
生成履歴 最大20件を保持
ガイド
使い方・特徴
- 生成したい数を入力して「生成」を押すとUUIDが一覧表示されます。
- 各行のコピーアイコンまたは全体コピーで簡単にクリップボードへ送れます。
- 大量に生成する場合は完了まで数秒かかることがあります。
- 処理はブラウザ内で完結し、生成結果は保存されません。
サンプル
サンプル入出力
Generate UUID v4 values
入力例
Generate 2 UUID v4 values
出力例
c4f8c3f6-5f2b-4a1a-a4a8-03d52f1bb2f7 1f9a0a33-8dd9-4c4f-9c42-c8b9d4e21d45
FAQ
よくある質問
どのバージョンの UUID を生成しますか?
ランダムなバイト列を用いたバージョン4(UUID v4)を生成します。
大量に生成することはできますか?
コピーやダウンロードでまとめて取得できますが、ブラウザ負荷を避けるため必要な数だけ生成してください。
同じ値が出ることはありますか?
v4 は衝突確率が極めて低くなるよう設計されています。同一セッションで同じ値が生成されることはほぼありません。
使い道
よくある使い道
テストデータの採番
UUID をまとめて生成して、フィクスチャやモックで衝突のない識別子をすぐ用意できます。
識別子のフォーマット確認
ダッシュあり/なしを切り替えて、システムが要求するフォーマットに合っているか検証できます。
衝突チェック
手元の識別子を貼り付けて形式を確認し、入力ミスや意図しない短縮がないかを判断できます。
注意
注意点・制限
処理はブラウザ内で完結
入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。
重要データは必ず確認
結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。
大きなデータは端末性能に依存
長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。