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Data helper

CSV ⇔ JSON 変換ツール

CSVとJSONを相互に変換するオンラインツールです。
カンマ、タブ、セミコロンなどの区切り文字に対応し、ヘッダーの有無も選択可能。
Excelデータのプログラム用変換や、APIレスポンスのCSV化などに最適です。

ガイド: 使い方・特徴

  • 変換方向(CSVからJSON、またはJSONからCSV)を選択します。
  • 「Options」で使用する区切り文字(カンマ、タブ、セミコロン)を指定します。
  • 入力エリアにデータを貼り付けると、即座に変換結果が表示されます。
  • 「Copy Output」ボタンで変換後のデータをクリップボードにコピーできます。

サンプル: 入力例と出力例

CSVからJSONへの変換

入力例

ID,名前,役割
1,田中,管理者
2,佐藤,一般

出力例

[
  {
    "ID": "1",
    "名前": "田中",
    "役割": "管理者"
  },
  {
    "ID": "2",
    "名前": "佐藤",
    "役割": "一般"
  }
]

JSONからCSVへの変換

入力例

[
  {"名前": "田中", "年齢": 30},
  {"名前": "佐藤", "年齢": 25}
]

出力例

名前,年齢
田中,30
佐藤,25

FAQ: よくある質問

  • 大きなCSVファイルを読み込めますか?

    数MB程度の一般的なデータであればブラウザ上で快適に動作します。数件以上の行数がある場合は、処理に時間がかかることがあります。
  • ネストされたJSONはどのようにCSVに変換されますか?

    本ツールではネストされたJSONのフラット化(展開)には対応していません。階層構造を持つデータは、各セルの値にJSON文字列として配置されます。
  • TSV(タブ区切り)ファイルにも対応していますか?

    はい。Options の Delimiter で「Tab」を選択することで、TSV形式のデータの読み込み・書き出しが可能です。

使いどころ: よくある使いどころ

  • スプレッドシートデータのJSON化

    ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした表データをJSON形式に変換し、プログラムの初期データやモックデータとして利用できます。

  • APIレスポンスのCSVエクスポート

    APIから取得したJSONデータをCSVに変換することで、表計算ソフトでの集計や分析が容易になります。

  • データ形式の相互変換とクレンジング

    カンマやタブなどの区切り文字を自由に変更しながら、CSVとJSONを相互に変換し、データの形式を整えることができます。

注意点: 注意点・制限

  • ネストされた構造

    JSONからCSVへの変換時、ネストされたオブジェクトや配列は展開されません。フラットな構造のJSONを推奨します。

  • 巨大なデータセット

    非常に大きなデータを変換する場合、ブラウザのメモリ不足によりフリーズしたりクラッシュしたりする可能性があります。

JSONとCSVを相互変換する理由

JSONはAPIやアプリケーション内部のデータに向いており、CSVは表計算ソフトや分析ツールとの受け渡しに向いています。このツールでは、CSVからJSON、JSONからCSVへの変換をブラウザ上で行い、データ移行、テストデータ作成、レポート作成の下準備をしやすくします。

便利な利用シーン

  • 表計算データをAPI用に変換: スプレッドシートから書き出したCSVを、モックAPIやテスト用JSONへ変換できます。
  • JSONをCSVで確認: APIレスポンスや設定データを表形式にして、非エンジニアにも共有しやすくできます。
  • 移行前の整形: 列名、値、空欄、数値型を確認してから別システムへ渡せます。

変換時の注意

CSVは基本的に表形式のため、入れ子のオブジェクトや配列をそのまま表現するのは得意ではありません。ネストしたJSONは、列名をドット記法にする、JSON文字列として保持する、別テーブルに分けるなどの方針を決めてから変換すると安全です。また、郵便番号やIDの先頭ゼロが消えないよう、文字列として扱うべき列にも注意してください。

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